2024年07月20日
講演会のご案内「きょうだいの話し」 9/29

講師プロフィール
正看護師(脳神経外科他混合病棟・救急外来・救命救急センター・現在は小児科病棟に勤務)
災害支援ナース(西日本豪雨災害派遣)
日本福祉大学大学院 社会福祉学専攻 通信教育学部修了(きょうだいについて当事者研究『自分らしく生きることに着目して』)

<講師紹介>
名前:池田 晃汰(いけだ こうた)さん
現在は国立大学病院に勤めており、看護師臨床経験は今年で14年目となる。小児科病棟では、主に白血病などの血液疾患のある患児と関わっており、その家族やきょうだいへの支援にも視点を当てて日々の臨床と向き合っている。
もう一つの顔としては、発達障がいのある年子の弟をもつ兄である。発達障がいのある弟と生まれてから20年間、および社会人になって離れて暮らす14年間を"きょうだい"として過ごしてきた。そこで、きょうだいが障がい児・者を支える存在としてだけでなく、「自分らしく生きる」ためには、どのような社会資源が必要なのか、またその関係性について日本福祉大学大学院で当事者研究を行った。
# 岡崎市親の会
#発達障がい
#不登校
#きょうだい
Posted by 発達障がい・不登校を支える会「ゆい」 at 00:06│コメントをする・見る(0)